2016年

1月

08日

困った社員の会話術

町役場様で全職員研修を行いました。

タイトルは「困った職員にしない・ならない会話術」。

午前と午後の2回に分けて、全職員の皆様にご参加いただきました。

 

 

この内容は元のタイトルが「困った社員の育て方」という、
リーダー向けの研修を全職員向けにアレンジしたもので、

職場でリーダーさんの思うように仕事を遂行できず、
育成に困難さを感じるスタッフの方に、

どのような接し方をしていったらいいか?を、

自分のリアルな体験やそのために勉強してきたことを

私なりにまとめたものでしたが、

今回は全職員の方が対象ということで、

どの立場の方も聴ける部分的に変更しました。

 

 

思えば私自身も「困った社員」でした。

忘れ物やミスが多く、

仕事で使う大事な資料を道に落としてしまい、

大慌てで探し回り、親切な方からお電話をいただいて、

胸をなでおろしたこともありました。

そんな私がどういう思考の行動のプロセスを経て、

今のように(今も完ぺきではありませんが)

ミスやトラブルが少ない仕事ぶりになったか?

なども合わせてお話いたしました。

 

 

 

 

 

「困った職員にしない・ならない会話術」 (2時間)

・自己紹介

・本日の目的

・職場における「困った人」とは

・周りが思うこと・本人が思うこと

・工場勤務の経験から(1)

・工場勤務の経験から(2)

・自分を知る・他人を知る(1)

・自分を知る・他人を知る(2)

・言葉にならないことはわからない

・自他共に理解し合うポイントは

・困った職員にしない・ならない(1)

・困った職員にしない・ならない(2)

・コミュニケーションが大事と言うけれど

・得意なことを生かす

・(参考)会話の例