2014年

5月

12日

好感の理由

今日は岩手障害者職業センターの大好きな友人とランチしました。

と言っても本当は研修の打ち合せが目的だったのですが、

気心の知れた間柄なのでついつい話題は右へ左へ、

打合せ1割、雑談9割といった感じのランチタイムでした^^

 

 

2011年は青森県の仕事が多く、

2012年は福島県の仕事が多く、

2013年は山形県の仕事が多い年でした。

 

 

仕事って不思議ですよね。

決して均一ではなく集中したり偏ったりします。

 

 

その発想で行くと、今年は「岩手県の年」ですね。

なぜか岩手県の出張が多いです。

内容もテーマも決まったし、7月には友人の勤務先に、

コーチングとアサーションの研修をしに行きますよ!

 

 

    *    *    *    *    *    *

 

 

さて、今日の昼食は根岸のロイヤルホストだったのですが、

ロイヤルホストと言えば、私は必ずある人を思い出すのです。

 

 

それは昨年、

「真・報連相」の講師になるための研修(東京)でご一緒した、

ロイヤルホストの教育部門の方で、真摯で穏やかで誠実で、

とても感じのいい方だったんですよ。

 

 

会社の人材教育や新人育成のことなども真剣に考えていて、

お話しの内容にも大変共感できました。

 

 

だからと言って全国のロイヤルホストが、

その方の理想通りのお店になっているかと言えば、

たぶん答えは全然NOだと思うんですけど、

そういう小さなご縁でも、お店や会社に好感を持つには十分で、

そんなことから、漠然としたいい印象を持ったりするんですね。

 

 

電話応対などではよく、

「会社の代表」とか「会社の顔」という言い方をしますけど、

別に電話じゃなくても、

会社の印象って人の印象に左右されるんだなぁと思いました。

 

 

思えば、逆もまたしかり、ですよね。

例え業務外でも、名刺を出す限りは、

会社の印象を背負って立っていると思った方がいいのかもね。